サドルをFizik(フィジーク) ARIONE R1 カーボンレールに変えてみた

サドルをFizik(フィジーク) ARIONE R1 カーボンレールに変えてみた
Fizik(フィジーク) ARIONE R1
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サドルをFizik(フィジーク) ARIONE R1に変更した理由

ASTVTEにとくに不満はなかったのですがたまにはパーツを変えないとモチベーションが保てないのです。。
あえて理由を述べるとすると樹脂のベース部分のしなりが大きく乗り心地が良すぎたためかな?
ロングライドには向いてるかもしれませんが力が逃げてしまうような気がして少し自分には合わなかったかもしれません。

Amazonから届きました

Fizik(フィジーク) ARIONE R1

丁寧に梱包されています。ザ、フィジークといった形状です。センターはツルツルしておりでサイドはスウェードっぽい素材になっています。
重量は166gとアスチュートよりさらに10g軽くなりました。

前方の細い部分から後方にかけ徐々に幅が広がりますがアスチュートに比べると緩やかになっています。自分にはこの形状の方が合っているようでアスチュートは太ももの付け根にこの広がっている部分が食い込み痛かったんですよね。。
⇒サドルをASTVTE(アスチュート)スカイライト VTに変えてみた
(しばらく乗ってれば慣れましたけど)

Fizik(フィジーク) ARIONE R1

カーボンレールの外側にさらにカーボンが巻いてあります。フィジークのカーボンレールのサドルはだいたいこの処理がされていると思いますが、表面がザラついていますので滑り止めと補強に役立っていそうですし、やぐらの締め付けによる傷も付きにくそうです。
座面下のベース部分もカーボンでアーチ状になっておりますので、まったくしなりません。

Fizik(フィジーク) ARIONE R1 インプレ

CAAD12 Fizik(フィジーク) ARIONE R1

道志みちの写真です。東京オリンピックのときはここで観戦しようと思っています!
インプレですが、さすがフィジーク。初ライドでもまったく違和感ありません。最長で100キロちょいしか走ってませんが、わりと強度高めでペダルに体重を乗せていればお尻が痛くなることは無さそうです。のんびりサイクリングの場合は痛くなるかもしれませんが、これはどんなサドルでも同じですね。
パッドはそれなりの厚みがありますがアスチュートに比べると振動は伝わります。(カーボン素材の振動吸収性に関しては不明です。フォークやフレームのようにある程度の長さがあり、しなりが無いとわからないかもしれません。)ただし、これが自然なフィーリングに思えますし力が伝わる感じがします。
また座面がフラットなので勾配等に対してお尻を前後に調節できるのもグッドです。

しばらくこいつをお供にしたいと思います。

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