Prime RP-50 カーボンホイールのラチェット音

Prime RP-50 カーボンホイールのラチェット音
CAAD12 Prime RP-50
Pocket

Advertisement

1年 約8000キロ走った結果

Prime RP-50のカーボンホイールを購入して1年強が経ち走行距離は8000キロくらいですが今も問題なく使えています。
ブレーキシューが接するリムはすぐに減ってくるのだろうと思っていましたが、見た目も触った感触も変化ありません。一生使えるんじゃねーの?ってくらいです。
一応、気を付けている点としてブレーキシューはこまめに雑巾でふきふきしてやり、樹脂状のカーボンがシューの表面に溜まってきたら紙やすりで軽く削っています。
アルミホイールのリムはすぐに真っ黒になりますがカーボンホイールは元々黒いので汚れも気になりません。

ホイールは一年近く使うとスポークテンションが下がるらしいので、全体的に1/4周づつ締めました。(これが正しいのかどうか不明です)
エアロスポークなのでニップルを回すとよじれます。。ラジオペンチの平の部分で固定してみましたがまったく効果無しです。
諦めてパークツールの「ブレイデッドスポークホルダー」を購入したらバッチリでした。神工具の仲間入りです。
固定しながらニップルを回すのはやりにくいので、ニップルを回してよじれたスポークを元に戻す感じのが良いと思います。

パークツール(ParkTool) ブレイデッドスポークホルダー BSH-4

ニップルを締めた後、手でホイールを左右に動かしてみましたが振れ幅が明らかに少なくなったので剛性は上がってそうです。
感覚が鈍いので走っても体感は出来なそうですけどね。。

ラチェット音

ケータイで撮ってみましたが音量は比較するものがいのでわかりません。
最近フリーボディのメンテをしていないので音は大きめです。
ベアリングはよく回ります。

自転車機材カテゴリの最新記事