サイクリストおすすめ書籍「ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き」

サイクリストおすすめ書籍「ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き」
ポルシェより、フェラーリより、ロードバイクが好き
Pocket

Advertisement

自分は雑誌以外あまり本を読むタイプではないのですが、サイクルスポーツの今月号でこの本が紹介されてたので表紙のイラストと題名に引かれてAmazonでポチっとしてしまいました。
200ページちょいの文庫本ですので時間があれば一日で読めてしまいます。

著者は1955年生まれの「下野 康史(かばた やすし)」さん。CAR GRAPHICの編集を経てフリーの自動車ライター。37歳のとき禁煙をきっかけに自転車に乗り始め、その後どっぷりハマったという。
わりとよく聞く話ですね。

序盤は自転車にハマった理由や、今までどんな自転車に乗ってきたのか。それとパーツや乗り方の説明など、自転車の初心者には優しく経験者には「あるある」「あ~なるほど」と思わせる内容をおもしろおかしく描いています。

中盤からは総距離300キロのレースや、大島サイクリング、マウンテンサイクリングin乗鞍、境川サイクリングロードなど、いろいろな所を走った体験談を詳しく書かれていますので、興味あるコースはけっこう参考になります。

Amazonのレビューにありますが「ロードバイク熱中生活」という単行本の改題・文庫版ということですので読んだことがある人はご注意くださいませ。

【リンク】
下野康史(かばた やすし)の「自転車で行こう!」

書籍カテゴリの最新記事