コスパ最強ライト Gaciron(ガシロン) V9C400 レビュー

コスパ最強ライト Gaciron(ガシロン) V9C400 レビュー
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夏場の日中は灼熱地獄なので練習は夜を中心に行います。必需品であるライトはメインとサブで2つ備えており点灯と点滅で分けて使っています。万が一片方が故障、もしくはバッテリーが無くなってしまっても安心です。
お気に入りだった⇒KNOG LED LIGHTが雨の富士ヒルで内部に水が浸入して壊れてしまったので、コスパに定評のあるGaciron(ガシロン)を購入してみました。

外見・価格

Gaciron(ガシロン)
⇒Gaciron(ガシロン) V9C400 2,800円
安価のわりにボディーは金属で出来ており堅牢であることがうかがえます。乳白色の発光ボタンはクリック感があり力を必要とせず丁度良い感触です。
(他メーカーのライトで防水を考慮したせいか、やたらボタンが固いライトがありました)
ボタンを押し点灯するとバッテリーの残量20%以下は赤、21%以上は青に光ります。
今回購入したガシロンは一番安い400ルーメンですが軽量コンパクトで十分な明るさです。街中であればボタンを2度押して一番暗いLowモード(100ルーメン)でも大丈夫な印象です。

Gaciron(ガシロン)
裏面。マウントの装着部分は樹脂でゴツく安定感があり、走行中に外れて落下するなどのトラブルも起きなそうです。このスペースにトルクスネジ3本使ってるのは妥協せず本気度を感じます。
充電端子はゴム蓋でけっこうキツく閉まっていますのでにわか雨程度では問題ないでしょう。


⇒Gaciron(ガシロン) ライトベース B01JP 700円+配送料/取扱手数料200円
K-EDGEのサイコンマウントの下部に固定するためのGoPro用ライトベースです。樹脂で出来ておりますが、なかなかしっかりした作りです。

Gaciron(ガシロン)
ライトに付けるとこんな感じです。
脱着レバー側からライトを奥までスライドさせるとパチンと爪がかかり固定されます。ライト付属のマウントよりもしっかりハマりますし、レバーが大きいので外すときもスムーズです。

Gaciron(ガシロン) V9C400 スペック

●サイズ:97mm×33.8mm×30.7mm
●重量:120g (ブラケット含まず)
●点灯モードと仕様時間
 Highモード(400ルーメン):2時間30分
 Normalモード(200ルーメン):4時間30分
 Lowモード(100ルーメン):8時間20分
 Flashモード(50-100ルーメン):8時間20分
●バッテリー:Li-ion 2500mAh
●防水性能:IPX3
 ⇒IPXについてはこちら(ウィキペディア)

付属のベルト式マウント

Gaciron(ガシロン)付属マウント
ガシロンに限ったことではありませんが⇒DEDA SUPERZEROのハンドルはパイプが真円ではなく翼断面になっているためベルトを締め込むとライトが空に向いてしまい、まったく明るくないですしハイビーム状態で対向車や歩行者が眩しく危険ですのでオススメ出来ないとういうか装着不可能です。
※追記:ステムを固定する部分は真円になっているので他にアクセサリーを付けていなければ装着可能かと思います。

k-edgeのサイコンマウントに装着

⇒k-edgeのサイコンマウントに装着するには⇒ケーエッジ(K-EDGE) コンボ マウント インターフェイスが必要です。
この小さなパーツが2,500円と高いのが難点です。。
これにライトベースを付けたガシロンを装着します。

Gaciron(ガシロン)
ここで問題発生。このままでも実用できるのですがフロントディレーラーのケーブルがライトに接触しています。(赤〇の部分)ハンドルを曲げたり振動する度に擦れるのでガシロンの塗装が剥げてしまいます。
関係ないけどこの取り付け方ってAH64 アパッチの30mm機関砲みたいだよね。

Gaciron(ガシロン)
⇒ケーエッジ(K-EDGE) コンボ マウントを前後反転し若干ライトを前方向にオフセットしたところ、接触は回避されました。写真だとギリですが実際はけっこう離れてます。

Gaciron(ガシロン) 充電
充電はライトを外さずに直接長いミニUSBケーブルを使って行えます。結束バンドは落下と盗難防止のために締めています。
充電中の発光ボタンの色について
・赤色の点滅は充電中
・青色の点灯は充電完了


実走です。写真はLowモードですが波動砲みたいで男心をくすぐりませんか。

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