キャノンデールでお得&初心者向けロードバイク CAAD OPTIMO 105(2019モデル)について

キャノンデールでお得&初心者向けロードバイク CAAD OPTIMO 105(2019モデル)について
Pocket

Advertisement

キャノンデール CAAD OPTIMO

今までまったく気にもしていなかったのですがCAAD OPTIMO 105について考えてみた。なぜ突然興味をもったかというとシマノ105仕様で14万円という超お買い得価格だったからです。
自分が購入したCAAD12 2016モデルは105仕様で21万円。差額7万円です。3年経過しているので単純に比較出来ませんけど。何が違うのでしょうか。
乗ったこと無いので走りは分かりませんが「いいね!」って思ったところをまとめてみました。

⇒CAAD Optimo 105(キャノンデール製品ページへ)

CAAD OPTIMOのラインナップ以下になります。

CAAD OPTIMO 105(140,000円)
コンポーネントがシマノ105(リア:11速 11T-30T フロント:50-34T)グレードになります。
TIGRAモデルのようなクロスレシオで急坂も有利に上れるイメージ。
105グレードであればレースでも十分使えると言われています。(まあTIGRAやSORAでレースに出て問題あるというわけでなはないと思いますが。。)
フレームのカラーは2色展開。

CAAD OPTIMO TIAGRA(120,000円)
コンポーネントがシマノTIAGRA(リア:10速 11T-28T フロント:50T-34T)グレードになります。
フロントのチェーンリングが2枚になります。
SORAグレードよりリアのギアが1速多いうえに歯数の間隔狭いのでクロスレシオになります。変速時のギア比の変化量が少なくなるので最適なギアを選びやすくなり脚への負担が軽減しますが、急坂はSORAモデルより少し不利になります。
フレームのカラーは2色展開。

CAAD OPTIMO SORA(100,000円)
コンポーネントがシマノSORA(リア:9速 11T-30T フロント:50T-34T)グレードになります。
フロントのチェーンリングが2枚になります。
フラットバーロードよりトップスピードが出ますし坂も楽に上がれます。
フレームのカラーは3色展開、「CRUSH」というオレンジ系が個人的に好きです。

CAAD OPTIMO CLARIS FLATBAR(79,000円)
コンポーネントがシマノCLARIS(リア:8速 11T-32T フロント:38T)グレードになります。
※フロントのチェーンリングがシングルなので8速で完結です。
ロードバイクの特徴でありますドロップハンドルではなく、クロスバイクで使われるフラットバーと言われる真っ直ぐなハンドルを装備しています。
ジャンル的にはフラットバーロードという位置づけになります。
通勤など街中を速く快適に移動するというコンセプトでしょうか。上の3モデルとは違う扱いだと思います。
フレームのカラーは1色でブラックのみ。

個人的にはCAAD OPTIMO 105かCAAD OPTIMO CLARIS FLATBARがオススメだと思います。
SORAモデルとTIAGRAモデルは中途半端で価格差を考えたら105モデル一択ではないでしょうか。

オール105仕様

入門用バイクで105仕様といってもクランクやブレーキだけ別メーカーの低コストパーツがついてたリしますが、CAAD OPTIMOは紛れまなくシマノ105仕様なのです。このままでも十分ですが、アルテグラグレードなどへカスタムも楽しめますね。

BB(ボトムブラケット)がネジ切りタイプ

キャノンデールといえば何かと気を使う規格でありますBB30Aです。ベアリングを圧入するタイプなのでBB交換時にフレームのシェルの摩耗や歪みによる音鳴りなど、怖くて交換しようと思えません。。しかしCAAD Optimoは一般的なネジ切りタイプなので工具さえあれば手軽に交換できますしBB自体もシマノ製で安く手に入れることが出来ます。自分だったら半年~1年たったらメンテついでに新品に交換ですね!

ケーブルが内装じゃない

CAAD12はケーブル内装なので見た目はスッキリしていてフレームを持った時にケーブルが手に触れることなく持ちやすいですが、いかんせんメンテナンス性が悪い。ハンドルを交換しようものなら1日作業ですわ。。。反面CAAD Optimoはブレーキ、シフト共に外に出ているので超簡単に交換出来ます。

フルカーボン製フロントフォーク

最近はエントリーモデルでもカーボンフォークを売りにしてますが、たいがいコラム(上部のシャフト部分)はアルミで出来ていると思います。しかしCAAD Optimoはフルカーボン!つまり上から下まで全てカーボン製なのです。ありえなくないですか?

重量こそちょっと重いですが

CAAD12に比べると1kg程度重そうですがホイールを交換すれば500gくらいは簡単に軽量化出来ますし、そもそも1kgの差なんて体感出来なそうですね。

以上のことから、これからロードバイクを始めようかな?って思ってる人は選択肢に入れて良いと思います!CAAD OPTIMOでロードバイクのいろはを学び、慣れて少し物足りなくなってきたらSuperSix EVOでも買っちゃって下さい!

ロードバイク雑談カテゴリの最新記事