キャノンデールSi HGクランクにパイオニアのパワーメーター(SGY-PM910ZL)を装着しました!

キャノンデールSi HGクランクにパイオニアのパワーメーター(SGY-PM910ZL)を装着しました!
CAAD12 パワーメーター
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ついにパイオニアのパワーメーターを装着しました!

パワーメーターを導入した訳

とくに欲しい!と思ったわけではありません。走行後でしたらStravaでも推定パワーを確認出来ます。ただ風の影響がとても大きいので参考にならないと思いますが。
また、マンネリ化して成長が見られない、、一歩前進するための有効なツール?というのもカッコつけすぎかな?
決め手になったのはキャノンデール横浜の店員さんの言葉かな「パワーメーター付けると楽しいですよ」。ただ数字が1種類増えるだけで楽しいのかどうか半信半疑でしたが、何度かお店に脚を運び話を聞くうちにモチベーションが上がり導入を決意しました!

数ある選択肢の中でパイオニアを選んだ訳

クランク・チェーンリング・BB一式をシマノ製にしつつパイオニアのパワーメーターを導入した方が、今後キャノンデール以外の自転車に乗り換えた場合に、そっくり転用できるのですが個人的にキャノンデールのSi HGクランクが孤高の存在として気に入ってるわけであります。

で、パワーメーターは以下の3製品を候補にあげました。
■STAGES(ステージズ)パワーメーター:新品の左クランク交換タイプ
⇒代理店サイト
■Pwoer2max(パワーツーマックス):チェーンリングのスパイダー交換タイプ
⇒代理店サイト
■パイオニア パワーメーター:既存の左クランクにセンサー取付タイプ
⇒パイオニア パワーメーターサイトへ

【STAGES(ステージズ)パワーメーターについて】
⇒代理店サイト
——メリット——
・新品のクランク付きでお手頃価格
・クランクを預けなくて良いので購入後も自転車に乗ることができる
・クランクについてるステッカーがカッコイイ
・ネット(PBKなどの海外通販)で手軽に買える
——デメリット(ネットの情報)——
・左クランクのみの計測
・ガーミンとの相性がイマイチ?
・海外通販がイマイチ信用できない。。
・防水性がイマイチ?
・外国製だけに壊れた時どうすんの?

【Pwoer2max(パワーツーマックス)】
⇒代理店サイト
——メリット——
・カッコイイ
・左右を計測できる
・ネット(楽天)で手軽に買える
——デメリット(ネットの情報)——
・左右計測できるが他の二つに比べると高い
・情報量が少ない
・外国製だけに壊れた時どうすんの?

【パイオニア パワーメーター】
⇒製品紹介サイトへ
——メリット——
・Made in Japanの信頼性
・壊れた時に上から目線で文句言える
・情報量が多い
——デメリット——
・左クランクのみの計測
・地味
・注文時、パイオニアにクランクを預けるのでしばらく自転車に乗ることが出来ない
 自分の場合CAAD12購入時に装着されていたSLクランクがありますので、こちらは問題ありません

結局、この手の電子機器は壊れたとき自分で対処することが不可能なのでサポートを重視。
購入後もやり取りが可能で保証もあるパイオニア パワーメーターを選択しました。

パイオニア パワーメーターを注文!

キャノンデール横浜で注文!
1~2週間で届くと言われました。「1週間と2週間どっちやねん」と思いつつお盆休みと重なり結局17日かかりました。。
その間メーカーや販売店からは何の音沙汰もなく待ってる方は「ちゃんと発送してるのかな~?」とか「内金パクって逃げたんじゃねーの?」など勘ぐってしまいヤキモキします。イベントなど参加予定の人は余裕を持って注文した方が良さそうです。電話でもメールでも良いので進捗状況を知らせて欲しいですね。

パワーメーターの取付!

ようやく商品が届いたとキャノンデール横浜から連絡がありました。
左クランクのみなので自分で取り付けることも可能でしたが、問題があると面倒なので装着してもらうことにしました。
ペダル取付工賃500円とクランク脱着工賃1500円がかかりました。。先に言ってくれれば自分でやってたわ。。
と思ったのですが、問題発生!
普通に取り付けるとセンサーがチェーンステーに接触してしまいます。ナイロンワッシャーを追加してもダメなようです。
結局クランク・チェーンリング一式を左側にオフセットしてクリアランスを確保する作戦に。右クランク側の2.6mmのスペーサーを外し、左クランク側にナイロンワッシャーを複数枚重ねます。
この方法は見事成功でクリアランスは無事確保できました。
ただしクランク・チェーンリング一式が全体的に左側にズレたので今度はフロントディレーラーの羽が右クランクの内側に接触してしまいました。。
しかし、さすがプロ。ディレーラーの調整はお手の物で数分で調整完了。
工賃払っておいて良かった~。

自宅に戻りBB付近を眺めていると複数枚重なったナイロンワッシャーがイマイチ気持ち悪い。
なのでナイロンワッシャーを3枚抜き、取り外して余っていた2.6mmのスペーサーを代わりに入れたところドンピシャ。
見た目もスッキリしました。

ローラーでサイコンに認識されているか試したところ正常に表示されました。

CAAD12 ガーミン

これで、ようやく一段落。

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