日泉(NISSEN)のインナーケーブルに交換してみた

日泉(NISSEN)のインナーケーブルに交換してみた
ロードバイク 日泉 NSSEN ケーブル
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リアブレーキのインナーケーブルを日泉(NISSEN)製に交換しました。
これ、マジいいっス!ここ最近交換したパーツの中で一番体感出来た。

前々から気になっていたリアブレーキのフィーリングの悪さ。。
フロントと違ってケーブルが長い分擦れる箇所が多いせいか、重いというわけでないないのですがゴソゴソ何か引っかかるような気持ちの悪いレバーの感触。
きっと同じ事を感じている方も多いはず。

ケーブルのアウターキャップをノーズ付きに変えて、だいぶマシになりましたが、それでもゴソゴソします。
なんとなく下の写真のようにケーブルの出口付近の引っかかりが多い気がします。

ロードバイク 日泉 NSSEN ケーブル

日泉ケーブルのパッケージに書いてある内容はこちらです。
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ブレーキングやシフティングが軽く、素早い反応とコントロールしやすくなります。そしてバイクが扱いやすくなります。
細い31本のワイヤーを撚り込むことによってワイヤーの伸びを減らし、また滑らかでしなやかな動きをする事により軽くスムーズなブレーキングやシフティングを可能にしました。
表面にはPTEEコートに比べ、耐久性をアップし、環境にも優しいプラズマメッキコーティング仕上げをしています。
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ロードバイク 日泉 NSSEN ケーブル

日泉ケーブルの直系は1.5mmで、シマノ製のケーブルは1.6mm(ノギスで計測)でした。0.1mmの違いですが日泉ケーブルは見た目でわかるほど細いです。強度に自信アリ!って感じですかね。もしかするとアウターに接している箇所が少ないかもしれません。
プラズマメッキコーティングと細かいケーブルの集合体でシマノのケーブルより明らかに表面の凹凸が少ないのがわかります。

つまり

★表面の凹凸が少ない
★しなやか(柔らかい)
★プラズマメッキコーティング
★直系が0.1mm細い

これらの相乗効果によってゴソゴソのフィーリングが改善されたとのだと思います。
簡単に言うとリアブレーキがフロントブレーキのフィーリングになりました。
Amazonで1,210円(お店だともっと高いです)。絶対にオススメです。

しばらく使ってみてフィーリングに変化があったら、また報告します。

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